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寝ても疲れが取れないのはなぜ? 忙しいビジネスパーソンに知ってほしい疲労と身体の軸

「しっかり寝たはずなのに、朝から身体が重い」
「休みの日にゆっくりしても、疲れが抜けない」
「仕事に集中したいのに、頭も身体もスッキリしない」

経営者や日々忙しく働く皆さま、このようなお悩みはありませんか?

先日、たまたま見た健康番組で、疲労について興味深い内容が紹介されていました。
「これは、日々忙しく働くビジネスパーソンの皆さんにすごく当てはまるのでは?!」と激しく腑に落ちたので、シェアさせていただきます。

■ 脳は「疲れやすい臓器」?

番組によると、私たちの脳は非常に疲れやすい臓器だそうです。
命に関わる心臓や肺を動かしたり、全身の機能を調整する「司令塔」として、寝ている間も常に働き続けてくれているのですから、本当にありがたいですよね。

現代はそれに加えて、スマホでの絶え間ないやり取り、エンドレスに流れてくる情報、仕事での急なトラブルや時間のプレッシャー、業績の波に一喜一憂することまで、脳への負担が尽きません。
日々の調整だけでも大変なのに、これだけ負担がかかれば、さすがの脳もオーバーワークで疲弊してしまいます。

司令塔である脳が疲れると、身体の機能調節も上手くいかなくなり、「寝ても寝ても眠い」「週末休んだのに疲れが取れない」という、なかなか治らない疲労に繋がります。
これこそが【脳疲労】のサインなのです。

■ 60〜70代より若い世代の方が疲れている?

興味深いデータとして、年代別の疲労状況(日本リカバリー協会調べ)では、60〜70代よりも、働き盛りである20〜50代の方が「疲れている」割合が多いそうです。

その理由として挙げられていたのが、「情報過剰社会」と「予定外の出来事が起きやすいこと」。

急に仕事を依頼されたり、家庭でも子供のペースに合わせて自分のペースが乱されることが多い、働き盛りの世代の方が脳疲労の蓄積に繋がるのだとか。

私も子どもが小さかった頃、なぜか空気清浄機を持ち上げて自分の足に落とし(何でそんな力があるの?)、親指から血が出て慌てて病院へ走ったり、今朝はあんなに元気だったのに夕方から急に子どもが発熱して仕事の予定が一気にカオスになったりと、「予定外の出来事」に振り回されることがありました。あの頃は本当に、私の脳も悲鳴を上げていたなと深く納得してしまいます。

■ 疲労の正体と「負のスパイラル」

疲労とは?体の中では何が起きているのでしょうか。
私たちが活動するエネルギーは「ミトコンドリア」が酸素を使って作りますが、その際、副産物として「活性酸素」が発生します。車がガソリンを燃やして排気ガスを出すイメージですね。
通常は体の抗酸化作用が防いでくれるのですが、睡眠を削って仕事をしたり、疲れているのについ夜更かししてスマホを見てしまったりすると、活性酸素が大量発生し、細胞を傷つけてしまいます。これが疲労の正体です。

さらに怖いのが、慢性疲労になると脳で「炎症」が起きること。
炎症が起きると心の安定や自律神経を整える、通称幸せホルモン「セロトニンが不足し、睡眠の質が落ちて「寝ても回復しない負のスパイラル」に陥ってしまいます。

■ どうすれば抜け出せる?(食事と休息の落とし穴)

疲労の段階によって必要なケアは変わります。

  1. 活性酸素を出さない(初期段階)→ こまめな休息
  2. 細胞修復のエネルギー不足 → 仮眠・十分な睡眠
  3. 免疫系の反応・炎症 → 1日〜数日の本格的な休養
  4. 自律神経系の機能低下 → 単純な休息だけでは改善しない

回復を助ける食材としては、クエン酸を含む「梅干し」、SACを含む「ニンニク」、血合い成分の「サバ缶」、イミダゾールジペプチドを含む「鶏むね肉」などが推奨されていました。

よくある勘違いが、「疲れたからうなぎ!焼肉!甘いもの!」というスタミナ補給です。実は脂分の多い食事は消化にエネルギーを奪われてしまい、回復に回せません。甘いものも血糖値の急低下を防ぐために副腎に負担をかけるため、一時的に元気になった気がするだけで、結果的に疲労を深めてしまうので要注意です。
ちなみに焼肉やうなぎにも大切な栄養素が含まれています。疲れた時ではなく元気な時に食べるのがお勧めとのことでした。

■ 姿勢の崩れが「余計な疲労」を生む!

番組では「40度のお湯に10分全身浴」なども紹介されていましたが、私が個人的に一番「その通り!」と激しく共感したのがこちらです。

【姿勢の崩れが余計な負担を生み、疲労につながる!】

人間の体は内臓の構造上や利き手などの関係もあると思われますが、日々のデスクワークやスマホの利用などで姿勢が崩れると、体を支えるために無意識に余計なエネルギーを消費してしまいます。
これを整えるため、番組ではスタンフォード式「IAP呼吸法(腹圧呼吸)」が紹介されていました。
正しい姿勢を作り、息を鼻から5秒かけて吸いお腹を(360度方向に)膨らませ、お腹を膨らませたまま鼻から7秒かけてゆっくり息を吐くことで体幹を安定させる呼吸法です。(朝晩に1分間、5セットほどが目安です)
腹圧を上げて土台をつくることで姿勢を整えるのですね。

■ 脳疲労のケア、Ardi+の強みと重なりました

「脳疲労を取るために、企業向け出張整体Ardi+でできることはなんだろう?」と考えたとき、「これはまさに、我がArdi+の強みそのものではないか!」と気づいてしまいました。

1つ目は、【立ち姿勢・座り姿勢に軸を作ることで体の安定感を出し整える】サポートです。
Ardi+では、レッシュ4スタンス理論(身体理論)マスター級トレーナーの視点から、体の土台となる骨格を整えて「脳の負担を減らす安定した立位姿勢」を作ります。簡単な確認方法で、ご自身でも「軸ができた」感覚をその場で実感していただけます。この軸のある立ち方・座り方ができるかどうかで、日々の脳疲労の蓄積は変わるといっても過言ではありません。

そしてもう1つが、最上位の「エグゼクティブ・パフォーマンスプラン」でご提供している【AWG治療器】の出番です。
この機器の特長は、例えば背骨を挟むように首の付け根と腰部にパッドを貼って身体のケアを行うだけでなく、頭部(こめかみ辺り)にパッドを貼ってケアを行うこともできる点です。身体だけでなく、頭部のケアにも活用できるのが魅力です。

番組を見た後、私自身も無性に脳疲労を取りたくなり、すぐにAWGを頭部にかけてみたのですが、翌日、頭や首まわりがふっと軽くなったような感覚がありました。この体験を通して、日々多くの情報や判断に向き合い、忙しく過ごされている皆さまにも、ぜひAWGによるケアを知っていただきたいと改めて感じました。
(※状態により体感には個人差があり、感覚が高まることで頭痛など一時的な反応が出るケースもあります。ご利用にあたっては、お一人おひとりの状態に配慮しながらご案内いたします。)

気になられた経営者様、ご担当者様は、お試しでの対応もさせていただきますので、ぜひお気軽にお声かけください。
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企業向け出張整体Ardi+は、日々ビジネスの最前線で頑張る皆様を、心身両面から全力で応援しています。
少しでも健康面でお役に立てましたら幸いです。